2008年08月12日の記事 | スイス日記 2008




スイス日記 2008

2008年夏、スイスから発信した滞在日記。
YouYou&Chucowの「定年からの海外ロングステイ」シリーズ。

日本人に人気の高いゴルナグラート展望台
<8/11 晴れ、16,000歩>

別荘の窓から見えるマッターホルンには雲がかかっていたが、12日からは雨模様との予報なので、日本人観光客に人気の高いゴルナグラート展望台(3,089m)に行くことにした。

ツェルマット駅前から出るゴルナーグラートバーンに乗った。一列車全体が日本人貸し切り状態。車内放送も、始めと終わりは五カ国語だが、途中は英語と日本語の二カ国語放送。



すぐ前に見えるモンテローザ。



左、モンテローザ、右、リスカム。モンテローザの左に流れるのはフィンデルン氷河、モンテローザとリスカムの間に流れるのはゴルナー氷河。



展望台の建物と、マッターホルン。この日は終始、この状態で雲が切れなかった。



マッターホルン、アップ。



帰途、ローテンボーデン駅で降りてリッフェルベルク駅までの1駅ハイキング。このコースはスニーカーでも歩ける。頂上にいた日本人客のほとんどは同じコースのハイキング。

写真は逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼー池、残念ながらこの日はぼんやりした雲が映るのみ。



ハイキングコース。



ゴルナグラートバーン。



コース終点のリッフェルベルク駅。
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フォルクローレ フェスティヴァル
8月10日(日)はツェルマットの40回目のフォルクローレ フェスティヴァル。近在の町も参加、観光客も交えて、盛大な合同村祭りの風情。

スネガからのハイキングの終点ツェルマットに近づくと賑やかな音楽が聞こえた。町の中心地、通りでは次々と参加の町村の出し物が通過。

その模様はスライドショーをご覧ください。 フォルクロール フェスティヴァル



町・村ごとに趣向を凝らした出し物。



民族衣装を着、老人から子供まで参加。参加者は楽しそう。写真の女の子は飴をくれた。
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マッターホルン初めて
<8/10快晴、24,000歩>

<ツェルマットでは発信場所探しで弱っています。夜遅くまでできるPUBがあり飲み代だけで粘れる。

しかし、メールの受発信は支障はないがブログは重く、スピード不足でアップ不成功。結局、初日アップしたインターネットカフェで発信。ここは時間が16:00〜19:00、接続料も高い。何とか方法を考えねば、と思案中です。>

8/10(日)、当初予定では、ツェルマット移動後初日なので、休養日とするつもりだった。ところが、予報によれば翌週の天候は下り坂、今日は雲ひとつない快晴。

予定を変更、マッターホルンを眺めるため、ロートホルンパラダイス(3,103m)にケーブルカーなどで登ることにした。このロートホルンはゴルナーグラートに比べ、観光客が少なく穴場。この日もそうだった。



別荘の自室窓から見えるマッターホルン。



ロートホルンパラダイスから見たマッターホルン。



マッターホルンのアップ。



正面のごつい峰がブライトホーン、その右、小さく黒く見えるのがクラインマッターホルン。



正面のごつい峰がリスカム、その右の突起2つがカストール、ポリュックス。



              モンテローザ。



大きく鋭くとがった峰がヴァイスホルン。



フィンデルン氷河の上に飛び立つハングライダー。



帰途、スネガからツェルマットのハイキング。マッターホルンとエッゲン集落。



マッターホルンと麓の村。



高台から見たツェルマットの町。
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